廃液リサイクル・廃液処理・中間処理のみすず工業

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社長ブログ 林宏道の宇宙(COSMOS)

2008年10月20日

大豆島クリーン作戦

大豆島と書いて「まめじま」と読む。

 

入社当初は「おおまめじま」というのが正式名称であり、長いのでそれを略して「まめじま」と呼んでいると信じ込んでいた。

春、秋の年に2回の「大豆島クリーン作戦」に社員5人と参加した。

 

クリーン作戦.jpg長野オリンピックスピードスケート会場に程近いここ大豆島では98年のオリンピック開催を契機に地元をきれいにしようということでこの取り組みが始まったようだ。

 

 

わが社もかれこれ7、8年は参加している。

 

 

今回はわが社期待の女性営業ウーマンも参加したが、集合時間になっても姿が見えない。

忘れてしまったのかなと集合場所に行き、区長さんの話が始まってみるとちゃっかりと来ていた。

どうやら遅刻してでも化粧はしっかりしなければならないらしい。

 

 

各部からの代表で1名ずつ参加してもらっているのだが、収集運搬部門から参加のヤマは普段から休日出勤が多かったりきつい仕事をしたりのところで出てきてもらい頭が下がる思いである。

 

ヤマの仕事は、ただ単に廃液の回収をするだけではなく、回収後にすみずみまで清掃が行きとどいた作業をするみすず工業の自慢の部隊だ。

 

 

 

作戦に参加し始めた時に比べて空き缶やその他のゴミはかなり少なくなってきていて、今では雑草の引き抜きが主な作業になっている。やはり綺麗な場所にゴミを捨てて行く人は少ないのだろう。

 

Mウエーブに向かって作業を進め大豆島地区と屋島地区の境まで行って1時間ほどで作業は終了。

 

私は186cmと身長が高いうえ、社員皆で揃いの青いツナギを着て参加するものだから相当目立っているのだろう、帰りがけに地元の人に「いつもごくろうさん」と声をかけてもらった。

 

 

今回も参加してよかったなと思った。

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