廃液リサイクル・廃液処理・中間処理のみすず工業

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社長ブログ 林宏道の宇宙(COSMOS)

2009年12月 2日

忘れる人 ヴァイオリン編

昨日諏訪編を書いたと思ったら、もう続編、つまり先週は連日忘年会があったということ。

 

長野市委託浄掃事業共同組合

ちょっと自信がないがこういう名前の組合の忘年会だった。

一般廃棄物、簡単に言うと家庭から出るゴミやオフィスやレストランから出るゴミなど、「普通の」ゴミ

を扱う業者の組合である。

みすず工業環境株式会社の役員として参加した。

 

なぜこのように早い時期に行うかというと、

一般廃棄物に限らず産業廃棄物処理業者も年末というのは忙しいからである。

 

人間、年末になると一年の締めくくりとして大掃除をするというのが一般的な行動であるらしく、

年末までには一度きれいにする、心理からなのだろう廃棄物の回収依頼が一年で一番多くなる。

 

一般の会社が仕事納めとなる28日のあとも、工場の製造ラインが止まった後の廃液回収などもあるので

30日まではフル稼働することになる。

そのかわり、年明けは逆にラインが稼働してから廃液となって排出されるまでにタイムラグがあるので

ゆっくりとした仕事初めとなる。(来年は1月6日から)

 

というわけで忘年会。

なぜヴァイオリンかというと、余興としてヴァイオリン奏者の娘さんが来て演奏をしたから。

以上。

[仕事のこと]

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