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    <title>社長ブログ　COSMOS</title>
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    <updated>2012-02-05T23:20:04Z</updated>
    
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    <title>産廃協会　新年会</title>
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    <published>2012-02-05T23:01:10Z</published>
    <updated>2012-02-05T23:20:04Z</updated>

    <summary>まずい、インフルエンザにかかる、、、...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <![CDATA[<p>まずい、インフルエンザにかかる、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>前回のブログで中畑監督をこき下ろしておきながら、その当日インフルエンザにかかる最大の危機を迎えてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>長野県産業廃棄物協会　　（間もなく名称が変わる）　の北信支部新春交流会</p><p>準備のために早めに会場に着いてみると、支部長がマスクをしているではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>見かけは風邪のひとつも引きそうにない頑強なオヤジがなんと医者の鑑定つきのインフルエンザのキャリアだとこいてけつかる。</p><p>&nbsp;</p><p>使命感に駆られるのもわからなくはないが、うつされたのではたまらないので段取りだけ聞いて早々に帰っていただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の講演会は</p><p>　　　　森林バイオマスの最新動向と導入のヒント</p><p>&nbsp;</p><p>講師の言うとおり、国土の大半を森林に覆われた我が国は　「バイオマス資源国」　であるのだ。</p><p>しかもその資源は繰り返し産生される資源である。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な事例を聴きながら、新しい取り組みが次々と出てきていることはいいことだが、</p><p>この国の社会システムそのものを変えていかないと折角の資源国の強みを生かせないのだろうな、、</p><p>という事を感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、講演会もその後の懇親会も無事に終わったが、無事ではなさそうなのが私である。</p><p>支部長と対面して、挨拶原稿を渡された後すぐに、携帯しているイソジンでうがいをして</p><p>懇親会の途中でも2回ほどうがいをした。</p><p>それでも調子がちょっとでもおかしければ、今日は家に帰らずホテルに泊まろう、、、とひやひやしていたが、</p><p>どうやら大丈夫そうだったので、帰宅、最後にイソジンの原液で念入りにうがいをした。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで月曜日の今朝、体調はふつうである。</p><p>あんまり人のことは叩かないようにしよう。</p><p>　　</p>]]>
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    <title>監督失格？</title>
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    <published>2012-02-02T23:00:04Z</published>
    <updated>2012-02-02T23:33:26Z</updated>

    <summary>ベイスターズの中畑監督、インフルエンザでダウン。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="私の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ベイスターズの中畑監督、インフルエンザでダウン。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>中畑さん、そういうのは　「勇気ある撤退」　とは言わないですよ。</p><p>インフルエンザにかかって休むのは常識です。</p><p>&nbsp;</p><p>プロ野球選手が売るものは　「夢」　</p><p>そしてその夢を売るための商品は選手それぞれの　「体」　である。</p><p>だから、プロ野球選手の体調管理は、我々企業で言うところの生産管理、</p><p>みすず工業でいえば日々ルールを守って安全作業を徹底するとか、細部に気を使ってクオリティーの高いリサイクル製品を創る工程であったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>その、トップである監督がキャンプ二日目からインフルエンザにかかってしまうとは、何ともお粗末な事である。</p><p>これでは選手が言う事を聴く訳がない。　（私だったら聴かない）</p><p>&nbsp;</p><p>明るい事はいいことだし、夢を売る商売なのでマスコミ受けとかファンサービスには良いのかもしれない</p><p>が、単なる野球バカ　ではいけない。　と私は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>野球をやっていた経験からすると、たまにそういう野球バカがいた。</p><p>子どものころから野球漬け、私立名門校へ進み甲子園を目指す、そして神宮の星へ、、</p><p>確かに彼らの野球技術、センスは超一流だ、、、、</p><p>だが、野球のこと以外はからっきしだ、やがて彼らは社会人野球へ行き、或いはプロへ行き、</p><p>成功する人も居るだろうが、それでもせいぜい30台後半まで、その後プロ野球の世界に残れる人はほんのひと握りである。</p><p>大半はプロ野球の世界から去り、社会人野球の世界から去る。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから彼らが生きてきた社会とは違う、普通の社会　シャバ　に出る。</p><p>この時に野球しか知らない人は大変なことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に長い人生はそこから、その時に　甲子園はよかった、神宮ではヒーローだった、元プロ野球選手</p><p>といった過去の栄光に浸っていたのでは余りにも哀しい。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、野球を通じて何を学ぶかが大切になる。</p><p>また、野球と同時に何を学ぶかが大切になる。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことを言って、ベイスターズがAクラス入りして、私がインフルエンザにかかってしまったら、世間に顔向けできないなあ。</p><p>（インフルエンザは予防注射うっているので大丈夫だとは思うが）</p>]]>
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    <title>読書感想文　Steve Jobs</title>
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    <published>2012-02-01T23:36:08Z</published>
    <updated>2012-02-02T22:59:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[Steve　Jobs　を読み終えて感じたこと。&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="Ｐｒｉｖａｔｅ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>Steve　Jobs　を読み終えて感じたこと。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="jobs.jpg" width="390" height="255" src="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/jobs.jpg" /></span>それは、身の回りのIT製品を全てAPPLE製品、いや</p><p>SteveJobsの作品に替えてしまいたい、、</p><p>という衝動に駆られたということ。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても大変なオヤジだ。</p><p>車のナンバープレートは付けない、</p><p>身障者用駐車スペースにはお構いなしに止める、</p><p>部下のアイデアを　「クソだ」　とこき下ろしておいて数日後、「実はすごいアイデアがあるんだ」　と自分の手柄にしてしまう。。。</p><p>&nbsp;</p><p>およそ、人間としての　「善」　の部分が無い。</p><p>そして　　現実歪曲フィールド　（この訳がいまいちピンとこないのだが）</p><p>いま眼の前に起きていることとか、できるわけがないことを無視して、自分の思った現実に置き換えてしまう、、、</p><p>ということで、これがかなり極端らしく周囲の人は振りまわされてしまうのだという。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「宇宙に衝撃を与える」　ほどのイノベーションはここから始まると言ってよい。</p><p>できない、と思っていた自分達より　できると言ったJobsの言う通りにできてしまうのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、偏執狂的な細部への美のこだわり。</p><p>ここが私が最も　Jobs　に惚れてしまったところだ。（絶対に付き合いたくない人間だが）</p><p>&nbsp;</p><p>彼が目指したのが、　テクノロジー　と　リベラルアーツ　の交差点</p><p>むしろアートがあってのテクノロジーだったのかもしれない。</p><p>ＰＣを創るとき、場合によってはまず形のデザインから全て決めてしまう、、たとえば、立方体だとか。</p><p>機能は極限までシンプルに、、たとえば　ＯＮ　ＯＦＦ　のボタンを無くすとか。</p><p>&nbsp;</p><p>極めつけは　PC内部へのこだわり。</p><p>分解してみなければわからない　（いや分解してみても気付かない）　</p><p>内部のプリント基板についても、美しい配列の基盤を選んでいるのだという。</p><p>そうして出来上がった　初代　ｉＭａｃ　の本体の内側には開発に携わったひと全員のサインを刻印してある。</p><p>そう、これは単なる製品ではなく作品であったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つの極めつけは死の床に臥しているとき。</p><p>&nbsp;</p><p>（Jobsに関しては極め付きばかりである。名刺を創るときも、　Steve　P.　Jobs　のPの後のピリオドの位置をどこにするかわずか1mm程の議論を世界的なデザイナーと喧々諤々とやるなども　しびれた話しだった）</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんど意識がない状態で医師が酸素マスクをつけようとした時も、</p><p>　　こんな変なデザインのマスクはつけない、デザインの違うマスクを5種類持ってこい、、</p><p>という始末。</p><p>&nbsp;</p><p>Steve Jobs はどういう人間だったのだろうか。</p><p>人間性は最低である。おおよそ人間性を磨こうなどという努力をした形跡もない。</p><p>しかしそんなことを差し引いても、人類のあたらしいライフスタイルを創り上げた彼の功績は輝きを失わない。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は彼の成すべきことをしただけ。</p><p>彼の成すべき事とは、&nbsp;過去から現在までの人類の進歩の歩み、</p><p>その歩みに、たしかな一歩を残すことであった。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、</p><p>このバッテリーの飛び出た安っぽいブラスチックのPCに縛られることなく、自分の納得する美しい製品をパートナーとして仕事をする事にする。</p><p>&nbsp;</p><p>Steve Jobs　と同じ時代に生きたことを誇りとして。</p>]]>
    </content>
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    <title>受験シーズン</title>
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    <published>2012-01-29T22:47:19Z</published>
    <updated>2012-01-29T23:35:43Z</updated>

    <summary><![CDATA[いつのまにか受験生の親になってしまった。&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <![CDATA[<p>いつのまにか受験生の親になってしまった。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p><p>長野県は私立高校が少なく、自分が受験していたころは県立か私立一校しか受けないのが普通であったが、最近は逆に私立高校との併願をする受験生も多いらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、</p><p>県立高校の受験に先だってまずは私立高校の受験に臨んだ。</p><p>この学校は学科受験だけではなく、面接も行うとのこと、それも受験者のみならず親の面接もである。</p><p>&nbsp;</p><p>ここは私の出番であろう。</p><p>普段は面接をするほうで、今までにそれこそ数百人の面接をしてきたが、逆に面接を受ける事はなかったのである。</p><p>（記憶になるのは、、、大学入試のとき体育推薦枠で面接を受けたときだけである）</p><p>&nbsp;</p><p>面接当日、意気込んで出発してみたものの、娘とカミサンは心配でしかたがなかったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>私が何か余計な事を言うのではないか、、、、と。</p><p>　（カミサンは結局私の監視のために面接に同席した）</p><p>&nbsp;</p><p>くれぐれも余計な事言わないように、、最後まで釘を刺されてから面接に臨んだ。</p><p>で、余計なことは、、、</p><p>唇の手前まででかかったが、、、言わなかった。</p><p>大人数の受験者であったので時間も限られていて、聞かれることは普通のことであるとわかっていたので、</p><p>なにかひと言いってやろうかと企んでいたのだが、</p><p>さすがに娘の将来を考えるとそれは控えざるを得なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、少々不満は残ったが、、、</p><p>後日合格証書が届いてみると、そんなことは忘れて素直にうれしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>これでひと安心。</p><p>次は本命県立高校。</p><p>私にできることは、うがいを頻繁におこない風邪を家に持ち込まない事、だけかな。</p>]]>
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    <title>個別OB訪問西日本編</title>
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    <published>2012-01-27T08:16:46Z</published>
    <updated>2012-01-27T23:00:20Z</updated>

    <summary><![CDATA[求人活動。　そろそろ学生との接触を始めている。&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>求人活動。　そろそろ学生との接触を始めている。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="ひめの.jpg" width="448" height="256" src="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/%E3%81%B2%E3%82%81%E3%81%AE.jpg" /></span></p><p>２４、25日の2日間は大阪で　個別OB訪問</p><p>つまり、先輩社員（本当は自分の学校のOB）を訪ねて仕事内容などを聴く機会をつくろうという作戦を実行した。</p><p>&nbsp;</p><p>私と営業職、技術職の若手2名が、一こま45分に二人までとして大変にきめの細かい対応をした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、学生さんの反応は？</p><p>うーん、まだまだ手探りの状態といったところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはどのような内容の事業をしているのか知りたい人が多く、事業内容の説明という意味でいえば会社説明会とダブらない説明をするのに気を使うこととなった。</p><p>&nbsp;</p><p>なかには良く下調べをしていて、まるで10年来の友達のように色々と話してくれた弾丸娘もいた。</p><p>そういえば昔、初めて会って3秒で親しくなれる　「トモダチ3秒」　と命名され採用された社員（写真参照）が居たが、今回の弾丸娘は　「トモダチ2秒」　であった。</p><p>&nbsp;</p><p>また、関西という長野と遠く離れた地での開催、試験期間中という日程もありどうも参加者数が少なかった。</p><p>まあ、あれこれ試行錯誤しながら学生との接触を増やしていく作戦なのでそれは良しとしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今年も出会えるだろうか、、、、</p><p>一緒に仕事をしたいと思う人が。。。</p>]]>
    </content>
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    <title>名</title>
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    <published>2012-01-26T00:23:28Z</published>
    <updated>2012-01-26T00:57:30Z</updated>

    <summary>新協会名選定委員会　に出席した。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>新協会名選定委員会　に出席した。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>昨夜のＴＶドラマ、刑事もので人気のある番組らしいが</p><p>産業廃棄物処理業の社長の殺人事件を巡る、刑事とその相棒の推理と捜査を描いた回をたまたま観た。</p><p>要は</p><p>&nbsp;</p><p>　　　外国人不法労働者を牛馬のように扱い、不正を働く悪徳産廃業者</p><p>&nbsp;</p><p>を背景とした殺人事件という設定だ。</p><p>産廃業者　ってこんなイメージなのかな、、と哀しくも思い、脚本家の思慮の浅さに怒りもした。</p><p>まあ仕方がない</p><p>私の好きな直木賞作家も、その受賞作品での産廃処分場の情景についての描写はひどいものだったのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>　　世の中の意識はまだそういうところに在るのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう背景もあり我が　長野県産業廃棄物協会　は名称変更を検討している。</p><p>何年か前に一度　長野県産業廃棄物処理協会　から　　「処理」　という文字を除く名称変更をした。</p><p>つまり、これからの時代　「処理」　だけやっていればよい訳ではないという時代の流れを読み取ったのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今回は　産業廃棄物　とか　産廃　という　マイナスイメージの払しょくと　ともに</p><p>我々が扱う物を　「廃棄物」　という概念でとらえるのはやめよう、、、</p><p>という意思表示をしたいという主旨で変更の検討を始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>我々が扱う物は、ゴミ　ではなく　資源である。</p><p>一度は廃棄される運命になりそうな物を我々の手で資源へと生まれ変わらせる</p><p>そこに循環の環を創るのだ。</p><p>ということで、協会名のキーワードとしては、</p><p>&nbsp;</p><p>　　　資源、循環、環境、再生、保全</p><p>&nbsp;</p><p>などという言葉の組み合わせになるだろう。</p><p>かといって、　　長野県資源循環環境再生保全協会　　では何とも長すぎる。</p><p>ということで当然一回目の会議では決まらず、次回までにそれぞれの委員が再考を求められた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、我々の手で、我々業界の使命を新しい言葉として定着させたいと思っている。</p><p>それは例えは悪いが、そのむかし「トルコ風呂」　が　「ソープランド」　にわかってしっかり定着したように。</p><p>&nbsp;</p><p>我々は、捨てられる運命にあった廃棄物を資源として生まれ変わらせる仕事を使命とする団体でありたい。</p><p>資源循環　それが我々の使命だ。</p><p>&nbsp;</p><p>追伸　　冒頭のＴＶ番組等へは業界団体として抗議してもいいくらいだと思う。</p><p>その昔、一人のトルコ人留学生の抗議運動から、ソープランドという名称変更に至ったように。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>悪代官の正体</title>
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    <published>2012-01-23T10:12:04Z</published>
    <updated>2012-01-23T10:59:50Z</updated>

    <summary>加賀の悪代官の正体、それは、、、...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="人　ひと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2010/03/post-244.php">加賀の悪代官</a>の正体、それは、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>全国産業廃棄物連合会　青年部協議会　信越北陸ブロック　幹事会が　石川県金沢市で行われた。</p><p>いつもの如く　漢字が多く難しそうな会議だが、平たく言えば</p><p>業界団体の北陸信越5県（福井、富山、石川、新潟、長野）の青年部会長が集まる会議である。</p><p>&nbsp;</p><p>議題は2月10日に開かれる　スプリングカンファレンス　ｉｎ　沖縄　</p><p>全国の青年部会長が一同に会した会議での討議事項の信越北陸ブロック内の意見交換である。</p><p>&nbsp;</p><p>尾崎会長率いる全国の青年部会は今年、ＣＳＲ2プロジェクトを展開しようとしている。</p><p>スプリングカンファレンスは、その進捗状況や更なる活動の展開を話し合う場であり、我々青年部活動をどのように展開していけばよいのかを議論する場でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　真面目に意見交換をしました</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、懇親会は金沢の創業120余年の老舗料亭　金城楼さんで。</p><p>さすがは加賀百万石の城下町、素晴らしい店であった。</p><p>&nbsp;</p><p>で、加賀百万石と言えば、悪代官である。</p><p>昨年全国青年部の副会長を惜しまれながらも？引退をして余生を過ごしていたのであるが、</p><p>懇親会からご登場となった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな懇親会の中で、ふと　　明日時間があったらうちの会社へ来て見るけ？　（みたいな加賀弁だった）</p><p>とお誘いがあり、、、</p><p>&nbsp;</p><p>全産連のメンバーとは会議で会うことはあってもその会社まで行く事はめったにないことで、また悪代官の素顔はどんなだろう、、、という好奇心もあって</p><p>喜んで訪ねることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、</p><p>まず出迎えていただいたのは、悪代官のお父様の会長さん。</p><p>年はそれなりに取られているのだろうが、その雰囲気はひと言でいって少年のような好奇心溢れる表情をされているのが印象的であった。</p><p>&nbsp;</p><p>会社を案内していただくと、、、</p><p>私が想像していた会社のイメージ　（巨大マグネットで大物金属を分別していく）　とはかけ離れていた。</p><p>　　混ぜればゴミ　分ければ資源</p><p>を正に実践している会社で、人差し指の腹に乗ってしまうような微細な金属部品でさえも分別して資源としていく工程には感心した。</p><p>（普通は見学を受け付けていないので、このくらいの表現にしておいた方がいいかな、ノウハウが一杯詰まっている工場であった）</p><p>&nbsp;</p><p>また、金属商とは別に炭についての研究開発をされているというもの初耳だった。</p><p>こちらは会長さんがライフワークのように取り組んでいらっしゃるとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>炭に関する様々な開発製品や開発現場も見せていただいた。</p><p>会長は現場に入るとまず出てこなくなってしまうくらい研究に没頭されるという、、</p><p>（なるほど好奇心旺盛な少年のような眼をされている訳だ）</p><p>&nbsp;</p><p>悪代官ご本人は、、、</p><p>&nbsp;いつものスーツ姿とは異なり、よく使い込まれた作業着姿が板についていた。</p><p>現場の案内を一つ一つ詳しく説明してくれるその姿は、、、</p><p>&nbsp;</p><p>悪代官の正体とは、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>自ら会社の先頭に立って日々厳しい現実と向き合う、、</p><p>&nbsp;</p><p>心正しき青年であった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（なのでたまには弾けちゃうのかも）</p>]]>
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    <title>話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2012/01/post-483.php" />
    <id>tag:www.misuzukogyo.co.jp,2012:/blog//3.1171</id>

    <published>2012-01-17T22:58:36Z</published>
    <updated>2012-01-17T23:26:49Z</updated>

    <summary>年末の　「決」　だの　「定」　だの、散々引っ張ってきたがようやく話しをした。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
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        <category term="私の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>年末の　<a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2011/12/post-479.php">「決」</a>　だの　<a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2012/01/post-481.php">「定」</a>　だの、散々引っ張ってきたがようやく話しをした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>創立記念式典を始める前、実に6年ぶりに</p><p>みすず工業　と　みすず工業環境　の社員が一同に会した。</p><p>&nbsp;</p><p>両社の社員を眼の前にしてみると、</p><p>改めて社員と社員の家族の生活や、夢や、将来を左右してしまう責任が私にはあるのだ、、</p><p>とその重さをずっしりと感じずには居られなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、やっぱり両社あってのみすず工業グループなのだとも思い、大変心強く感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>で、思いの丈を話した。</p><p>果たして伝わっただろうか、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>あとで取材したところによると、、、？？？だったようである。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、それもそのはず。</p><p>具体的な内容はわずかしか話していない、あとは</p><p>　　</p><p>　　　　　<strong>なぜそうしたのか</strong></p><p>&nbsp;</p><p>の背景だとか意味、私の思いの動きを話しただけだったから。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、　　　　おれたちどうなっちゃうんだい？？</p><p>という問いに答えては居ないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、まずはその　<strong>どうしてそうするのか</strong>　の意味を社員に感じてもらいたかった。</p><p>そのスタートが定まっていないと、これからの道筋がぶれてしまうから。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは社長を信じてもらうしかない。</p><p>正しい道を行こうとしているのだから。</p>]]>
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    <title>創立44周年記念式典</title>
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    <published>2012-01-15T23:38:07Z</published>
    <updated>2012-01-16T01:07:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;今年もやってきたみすず工業の創立記念式典。...]]></summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <category term="こだわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>今年もやってきたみすず工業の創立記念式典。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p><p>1月19日の創立日に合わせて、　「毎年」　創立記念式典を挙行している。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="P1000150.JPG" width="448" height="306" src="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/P1000150.JPG" /></p><p>みすず工業一年の始まりの式として、年度経営方針を私から発表し、各部門長が部門実行計画を発表する。</p><p>毎年行っている此の式典だが、今年のこだわりはパワーポイント</p><p>&nbsp;</p><p>各部門の実行計画を如何にインパクトをつよく発信するかだ。</p><p>部門計画をそのままパワーポイントの画面にのせると、やたらと固くて難しい文章の羅列になってしまうので</p><p>できるだけビジュアルに訴える、、つまり漫画チックな画面を意識することにした。</p><p>&nbsp;</p><p>水処理課は次なる技術開発を　<strong>　「大リーグボール3号」</strong>　と名付けている。</p><p><a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/business/index02.php">ＳＳプロセス</a>、<a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/business/index03.php">ＥＭＥＷプロセス</a>に次ぐ、どこもやっていない金属回収技術の第3弾である。</p><p>&nbsp;</p><p>ここは巨人の星　の星飛雄馬　がボールを握って居るところしかない！（常務のこだわり）</p><p>そして、それは　飛雄馬の眼がメラメラと炎が燃えていないと駄目である、、、</p><p>（これは私のこだわりだが画像が無く、普通の星飛雄馬になったが）</p><p>&nbsp;</p><p>収運課　（廃棄物の収集運搬サービス部門）　は、<strong>サービスドライバーへの変身　</strong>が最重要課題だ。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="変身２.JPG" width="335" height="336" src="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/%E5%A4%89%E8%BA%AB%EF%BC%92.JPG" /></p><p>&nbsp;</p><p>ここは仮面ライダーの変身画像しかあり得ない</p><p>（スタッフ一同の意見一致）</p><p>&nbsp;</p><p>で、仮面ライダーと言えば、</p><p>オダギリジョーでもない、要潤でもない、</p><p>初代　藤岡弘の　ＣＧなど一切なかった時代の、あのアナログチックな変身シーンしかない！</p><p>&nbsp;</p><p>との私のこだわりから、散々画像を探してもらいようやく見つけたのが此の一枚である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、此の思い、、、伝わったかどうか。。。</p><p>（みすず工業では昭和アニメ、並びに日本国の近現代史の知識は必須である）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>腰</title>
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    <published>2012-01-13T03:15:03Z</published>
    <updated>2012-01-13T03:30:48Z</updated>

    <summary>マラソン日記ファンの皆様お待たせしました。マラソン日記です。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>マラソン日記ファンの皆様お待たせしました。マラソン日記です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>、、、どうも腰を痛めたようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年4月の長野マラソンに向けての走り込みは激烈だった。</p><p>（たとえば<a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2011/01/post-372.php">サーティーサーティー</a>など）</p><p>&nbsp;</p><p>その時点では、<a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2010/06/post-284.php">以前痛めた膝</a>も完治していたし特段痛めた個所がなく快調にランニングをこなしていたのだが、さすがに3月時点で、腰に疲れがたまっているような気がした。</p><p>それで、長野マラソンは中止</p><p>以降走りこみはせず、夏以降はほとんど走らず十分休養をとった。</p><p>&nbsp;</p><p>で、昨年11月からぼちぼち走り始めたのだが、やはり腰の違和感はある。</p><p>で、1月1日、4日と走って、完全に痛い状態になってしまった。。。</p><p>それもわずか１２キロとか１５キロとかで、である。</p><p>&nbsp;</p><p>こうなってしまうと、あとは腰を治すまで走れそうにない。</p><p>&nbsp;</p><p>走る以外の練習つまり</p><p>　　　ストレッチで股関節の柔軟性を高める</p><p>　　　ハムストリングス（ふとももの裏側）の筋トレ　　（走力に不可欠な筋力）</p><p>　　　食事制限による体重減</p><p>　　　腹筋の強化による腰痛改善、予防</p><p>&nbsp;</p><p>之を地道にやるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは医者に行ってレントゲンをとり診断してもらうことと</p><p>腕のいい整体師に体中のゆがみを直してもらうしかないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だれか知らないだろうか、、、</p><p>そんな神技をもつ整体師を。。。</p>]]>
    </content>
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    <title>定</title>
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    <published>2012-01-09T22:57:36Z</published>
    <updated>2012-01-09T23:19:31Z</updated>

    <summary>今年のみすず工業、社長　林宏道としての一文字は　「定」...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今年のみすず工業、社長　林宏道としての一文字は　「定」</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>昨年は　<a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2011/12/post-479.php">「決」　の一年</a>だったと年末にまとめたが、すでにやることは決めたので</p><p>今年はそれをどう定めていくか、である。</p><p>&nbsp;</p><p>日本国は大震災で多くの物を失った。</p><p>だが、同時に学んだこともある。</p><p>それは　「絆」　というひと文字に集約されている。</p><p>つまり、日本国中、心を一つにして困難に立ち向かうということ。</p><p>一致団結して物事にあたること、これが日本国最大の強みであるという事を学んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これを会社に活かさない手はない。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年は　「決」　めた年</p><p>今年は　「定」　める年　　決めて定める</p><p>&nbsp;</p><p>みすず工業の今後の方向性、形を定める年</p><p>どのように皆の心をひとつにしていけばよいかを念頭において、あらゆることを定めていきたい。</p><p>今年はみすず工業が後にも先にも経験することのない一年になるであろう。</p><p>心の準備をしておいてもらいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>というような話しを仕事始めでした。</p>]]>
    </content>
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    <title>欲</title>
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    <id>tag:www.misuzukogyo.co.jp,2012:/blog//3.1167</id>

    <published>2012-01-06T06:14:22Z</published>
    <updated>2012-01-06T06:55:42Z</updated>

    <summary>2012年の年頭に当たっての抱負、思うことを書いてみたい。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年の年頭に当たっての抱負、思うことを書いてみたい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>　　　今年は欲を捨てる</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近、人生の法則みたいなことをぼんやりと考えていた。</p><p><a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2008/12/post-51.php">人生プラスマイナス　ゼロ</a>　に続く法則の発見？と自分では思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>それは</p><p>　　　人間、一生のうちでかなえられる　「欲」　の総量は同じ</p><p>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>あれをやりたい、こういう風になりたい、こんなことしてみたい、、、、</p><p>人間はありとあらゆる　「欲」　を抱いている。</p><p>&nbsp;</p><p>当然全てがかなえられる訳ではない。</p><p>が、誰もがうらやむほどの人生を送っている人が居るのも事実。</p><p>その差は何なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が思うような人生を手に入れている人は、「小欲」　を捨てているのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>我々普通の人間は、無数に存在する自分の中の　「欲」　から、</p><p>すぐ手に届く、目の前にあって容易く得られる欲に飛びついているのだと思う。</p><p>これが小欲。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、本当に手に入れたい欲はそう簡単には手に入らない。</p><p>つまり大欲。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前の一生分の小欲を食いつくしてしまえば、</p><p>本当に自分が手に入れたい人生、「大欲」　にはたどり着かないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、世界に通用するトップアスリートはどれだけ自分の生活を節制していることか。</p><p>子ども時代に遊びたい盛りに遊ばず、食べたいものを腹いっぱい食べられず、、、</p><p>ありとあらゆる欲を捨て去っているからこそ、世界のトップに立てるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私もここまでずいぶんと小さな　「欲」　を食いつくして来たものだ。</p><p>でもそろそろ考えないといけない。</p><p>残された時間は確実に減っていくのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前の　「欲」　を如何に削ぎ落とすことができるか、、、</p><p>一年間かけて意識していきたい。</p>]]>
    </content>
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    <title>決</title>
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    <id>tag:www.misuzukogyo.co.jp,2011:/blog//3.1166</id>

    <published>2011-12-29T23:58:45Z</published>
    <updated>2012-01-06T06:14:16Z</updated>

    <summary>今年一年を振り返ってみたい。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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    </author>
    
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        <category term="私の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今年一年を振り返ってみたい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>今年は全ての平成日本人にとって忘れることのできない一年であった。</p><p>昨年暮れの<a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2010/12/post-367.php">雑感</a>で私は　「時代が動いている」　と書いた。</p><p>これから先、天地がひっくり返るほどの出来事が起きるかもしれない、、とも書いた。</p><p>&nbsp;</p><p>そのせいではないと思うが、それは起きた。</p><p>この春起きた震災を総括するのはまだ早いし、自分のなかでどのような位置づけにするのかもまだ解らない。</p><p>ただ、起きてしまったことはありのまま、</p><p>自分の体の中に　「感覚」　として一生消えることのないよう、刻みこみたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　絆　という一文字に込めて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年の私は、　「決」　の一年であった。</p><p>&nbsp;</p><p>元来、物事を決めるのに、ああでもないこうでもないとイロイロと悩むたちで、</p><p>何か物を買う時、たとえば自分へのご褒美に購った最初の時計は１年半の月日をかけてあれこれ探してみたし、</p><p>スーツの生地を選ぶのも、靴を選ぶのもじっくりと時間をかけて吟味する。</p><p>レストランに入るとメニューをはじからはじまで眺めて注文したものの、もう一回訂正をする、、、</p><p>などなど、まあプライベートはこれでも仕方のないこと、それを楽しんでいるフシがあるが、</p><p>仕事はそういうわけにはいかない。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数年来考えてきた会社の行く末、会社の方向性を根本から見直す機会、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみれば、会社は何かを決めていかなければ何一つ動かない。</p><p>それは社員一人一人、あるいは役職者の判断かもしれないが、全て私の信任のもとに決めてもらっているのであるから、あらゆる決定は私がしていることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、社長の仕事は決めるという一事でしかないということも言える。</p><p>そんな社長の仕事のなかでも一番大きな仕事と言っていい　「決断」　をした年であった。</p><p>&nbsp;</p><p>いまでもその決断が正しかったかどうかは解らない。</p><p>だが、その決断を正しい道に導くしかないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>今年決断した幾つかの場面に向かう時、昨年末に聴いていた　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=yENokRSXuyM">想　望</a>　　を再び聴き、</p><p>地殻変動の如く時代が動いた明治維新に思いを馳せ、</p><p>みすず工業の歴史の転換点であることを心に刻みこみながら、勇気を振り絞ってその場に臨んできた。</p><p>&nbsp;</p><p>来年はみすず工業に地殻変動を起こす年である。</p><p>&nbsp;</p><p>　　本日天気晴朗ナレドモ波高シ</p><p>&nbsp;</p><p>行く先のやるべきことは、晴天の如く視界良好</p><p>しかし、そこに辿りつくまでには、嵐のごとく高い波が待ち構えていることだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、行くとするか。</p><p>&nbsp;</p><p>了</p>]]>
    </content>
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    <title>坂の上の雲　　了</title>
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    <published>2011-12-26T10:56:08Z</published>
    <updated>2011-12-30T07:52:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[連合艦隊解散の辞&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="私の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>連合艦隊解散の辞</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>二十閲月の征戦己に往時と過ぎ、我が連合艦隊は今や其の隊務を結了して茲に解散する事となれり。然れども我等海軍軍人の責務は決して之が為に軽減せるものにあらず。此の戦役の収果を永遠に全くし、尚益々国運の隆昌を扶持せんには、時の平戦を問はず、外衝に立つべき海軍が常に其の武力を海洋に保全し、一朝緩急に応ずるの覚悟あるを要す。</p><p>&nbsp;</p><p>而して武力なるものは艦船兵器等のみにあらずして、之を活用する無形の実力にあり。百発百中の一砲能く百発一中の敵砲百門に対抗し得るを覚らば、我等軍人は主として武力を形而上に求めざるべからず。近く我が海軍の勝利を得たる所以も、至尊の霊徳に頼る所多しと雖も、抑亦平素の錬磨其の因を成し、果を戦役に結びたるものして、若し既往を以て将来を推すときは、征戦息むと雖も安んじて休憩す可らざるものあるを覚ゆ。</p><p>&nbsp;</p><p>惟ふに武人の一生は連綿不断の戦争にして、時の平戦に由り其の責務に軽重あるの理無し。事有れば武力を発揮し、事無ければ之を修養し、終始一貫其の本分を尽くさんのみ。過去の一年有半、彼の風濤と戦ひ、寒厚に抗し、屡頑敵と対して生死の間に出入りせしこと固より容易の業ならざりしも、観ずれば是れ亦長期の一大演習にして、之に参加し幾多啓発するを得たる武人の幸福比するに物無し、豈之を征戦の労苦とするに足らんや。苟も武人にして治平に偸安せんか、兵備の外観巍然たるも宛も沙上の楼閣の如く暴風一過忽ち崩倒するに至らん、洵に戒むべきなり。</p><p>&nbsp;</p><p>中略&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>我等戦後の軍人は深く此等の實例に鑒み、既有の錬磨に加ふるに戦役の実験を以てし、更に将来の進歩を図りて時勢の発展に後れざるを期せざる可らず。若し夫れ常に、聖諭を奉體して孜々奮励し、実力の満を持して放つべき時節を待たば、庶幾くば以て永遠に護国の大任を全うすることを得ん。</p><p>&nbsp;</p><p>神明は唯平素の鍛錬に力め、戦はずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安ずる者より直に之を褫ふ。</p><p>古人曰く　勝て兜の緒を締めよと。</p><p>&nbsp;</p><p>--------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>日本海海戦が終わり、連合艦隊はその任務を終えた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、連合艦隊司令長官　東郷平八郎が読み上げたのが　「解散の辞」　である。</p><p>&nbsp;</p><p>明治日本人全ての命運を彼ら軍人や日露戦争に係る人々が握っていたように、</p><p>私も多くの人の命運を握っていると自覚している。（その差は計り知れないが）</p><p>&nbsp;</p><p>我々の戦いは続くのだろう、休む時もなく。</p><p>だが、この先のみすず工業の行く末に身を委ねてくれている人が居る以上、常に前に進まなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>連合艦隊解散の辞</p><p>はそんな自分の気持ちを戒めてくれる名文である。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても美しい、気迫の乗った文章だ。</p><p>日本語とは何と奥深い言葉なのか、</p><p>そして此の文章を起草した人物の、何と知性と教養と才気にあふれることか、、、</p><p>自分の文章が稚拙すぎて書くことがいやになってしまった。</p>]]>
    </content>
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    <title>妖怪人間ベム</title>
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    <id>tag:www.misuzukogyo.co.jp,2011:/blog//3.1159</id>

    <published>2011-12-20T23:16:09Z</published>
    <updated>2011-12-20T23:30:19Z</updated>

    <summary>♪闇に　隠れて　生きる　　♪おれたちゃ　よーかーい人間　なのさっ　...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="私の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Ｐｒｉｖａｔｅ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>♪闇に　隠れて　生きる　　♪おれたちゃ　よーかーい人間　なのさっ　</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>とまあ、「坂の上の雲」　を観ている割には、「妖怪人間ベム」　も観ている。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとアニメの存在は知っていたのだが、（それも、五輪真弓が妖怪人間ベラに似ているということで）</p><p>内容は全く知らなかった。</p><p>簡単に言うと、とある博士の人造人間を造る実験から生れた、</p><p>人間でもない、動物でもない生き物として生まれてきたのが妖怪人間だ。</p><p>彼らは普段はほぼ人間の姿をしているのだが、感情が高ぶってしまうと、おどろおどろしい妖怪の姿になってしまう。</p><p>その醜さゆえに人間に迫害され続けて隠れるようにして生きているのである。</p><p>（本当は困っている人を放っておけない心の持ち主であるのに）</p><p>&nbsp;</p><p>普段はカエル顔でそれほどでもない杏だが、</p><p>妖怪人間ベラのどぎついメイクと、口は悪いが人情？に厚い江戸っ子のようなキャラクターに惚れてしまい、</p><p>毎回ベラを観るのを楽しみにしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリー的には割と単調で、、、まあベラを観ていればいいかな、くらいに思っていたが</p><p>最後に来て大きな命題が投げかけられてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>ベム、ベラ、ベロの3人は早く人間になりたいと願っている。</p><p>そこへ謎の男が現れるのだが、その男も三人と同じ、なんとか博士の実験から生れた一つの生き物？であり</p><p>3人が人間になれる方法を知っているというのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>人間を形作っているのは、肉体的なものともう一つ、「心」　の部分である。</p><p>その心には　「善」　と　「悪」　が同居している。</p><p>妖怪人間が誕生するとき、この善と悪が分かれて（ベムベラベロは善として、謎の男は悪として）</p><p>しまったのので人間にはなれなかったというのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は善と悪でできている。</p><p>&nbsp;</p><p>悪は悪いに決まっている。</p><p>がしかし、そんな悪が居ついているからこそ、人間はそれを振り払らおうと努力することを怠らず、</p><p>さらに　善を取り込もうという向上心をもつこともできるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、</p><p>そんな善と悪の間をさまよいながら、より善を求めてもがいていくことが、</p><p>人間が人間であることの意味のような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、人間にとって悪もまた意義ある心なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>妖怪人間ベム、ベラ、ベロは果たして自らの体に悪を取り込んでまでして人間になるのか。。。</p><p>次回最終回にこうご期待。</p>]]>
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