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    <title>社長ブログ　COSMOS</title>
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    <updated>2010-07-27T23:41:38Z</updated>
    
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    <title>夏特大の夢</title>
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    <published>2010-07-27T22:47:52Z</published>
    <updated>2010-07-27T23:41:38Z</updated>

    <summary>宝くじが当たったらどうしようか、、、...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <![CDATA[<p>宝くじが当たったらどうしようか、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>まず、当たったら長野辺りの支店では、脚がついてしまいそうなので、東京の支店それもなるべくゴミゴミとした時に何となく当たり券を持っていく。</p><p>そしてひそかに現金でもらい受けるか、もしくはその場で口座を作るか、、、</p><p>まずそこが迷うところである。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの金を独り占めするがどうか、、つまりカミサンに知らせるかどうかも迷うところである。</p><p>カミサンに言ったらあらゆるローンの返済をしたあとはすべて貯金にまわってしまう恐れがあるから。</p><p>&nbsp;</p><p>カミサンに言わないで自由に使うとして、何に使うだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは人一倍（いや三倍）物欲が強い林君としては、買いたいものリストは山とある。</p><p>　たとえば時計</p><p>　1940年代　パテックフィリップのクロノグラフ（ストップウオッチとか付いているやつ）　ref.130</p><p>　1940年代　パテックフィリップのref.96　インダイレクト（普通の三針時計）</p><p>　1950年代　ロレックス　サブマリーナ　ref.5508　ミラーダイヤル</p><p>　などなど、、、それでも２千万円か。</p><p>&nbsp;</p><p>　たとえば絨毯　イランのイスファハン製１２０万ノット　　　５００万円？</p><p>　たとえば藤田嗣治のデッサン画　１９２７年製作の　モンパルナスのキキ　　日本人が所有しているはずだが売ってくれないだろう　　１０００万円？</p><p>　たとえば靴　浅草の　ギルド　で木型から製作するビスポーク　5足　２００万円</p><p>　たとえばワイシャツ　ボレリとかゼニアを　「ここからここまで」　とまとめ買い　20枚　１００万円</p><p>　たとえば万年筆　１９４０年代　モンブランL139　名品中の名品　40万円</p><p>　たとえば酒　1800年代のコニャック　偽物に気をつけて　50万円</p><p>&nbsp;</p><p>それでも４０００万円か。</p><p>あとはブラックジャックを見習って、彼は南の島を買って自然を残したがそれには金が足りないので、</p><p>長野市内の　森　を買って自然を残そう。</p><p>1億5千万円分買えばそうだな２０００坪くらいは買えるのではなかろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>残りの1億は投資して利回りを稼ぐ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんてことを空想出来るのも、宝くじを持って渉外に来てくれたみずほ銀行の彼のおかげである。</p>]]>
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    <title>74.55</title>
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    <published>2010-07-26T22:33:55Z</published>
    <updated>2010-07-27T00:45:17Z</updated>

    <summary>昨日は74.55ドル。　　　いつから毎日気にするようになったのだろうか。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <category term="仕事のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>昨日は74.55ドル。　　　いつから毎日気にするようになったのだろうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>それは、月末近くになると各社見積もりを持ってきて、その月の値段決めをするようになってからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>以前は一年ほうっておいても値段など変わらなかったのがいまや、週単位で変動がある。</p><p>まさか毎週値段決めをするわけにはいかないので、一か月の平均をとって決めるということになるのだが、</p><p>これが1円上がるだけでも、みすず工業の年間使用量からすると、数十万円の費用増になるから深刻である。</p><p>&nbsp;</p><p>一昨年は20円位は上がっただろうからそれだけで１千万円近くのコスト増になったし、逆に昨年は下がったので、ようやく値段が落ち着いたと思ったら今年は景気の回復とともにじりじりと上がり始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりトラックを動かすためには軽油が必要だということ。</p><p>&nbsp;</p><p>投資マネーの流入のおかげですっかり相場ものになった原油価格は、景気の変動により乱高下している。</p><p>（昨日のドバイの原油価格は　1バレル　74.55から74.65ドル）</p><p>それを止める術は一企業にはないので何とかしのぐしかないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>毎月油やさんから情報を仕入れるものの、予想通りになったためしはない。</p><p>来月はまた上がるという予想らしい。。。</p>]]>
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    <title>新車納入</title>
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    <published>2010-07-22T22:43:10Z</published>
    <updated>2010-07-22T23:13:42Z</updated>

    <summary>１０ｔバキューム車の新車の納入があった。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <![CDATA[<p>１０ｔバキューム車の新車の納入があった。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p><p>産業廃棄物の収集運搬において何にお金がかかるかと言ったら、ダントツで回収車両である。</p><p>産業廃棄物の中でも特殊な分野である廃液を回収したり運ぶための車はすべてオーダーメイドで製作されることになり、発注の度に改良点などをメーカーと話し合いながら図面を引いてもらうことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>なにしろ一台購入するに当たり、家一軒建てられる金額であるからして、そこら辺のスーパーカー（今は言わないか）よりも高い超高級車なのである。</p><p>なので大事にメンテナンスをして10年間、１００万キロは乗らないと元が取れない。</p><p>&nbsp;</p><p>この車でわが社自慢の　「隅々までキレイに回収」　でたくさんのお客様に喜んでいただきたいものだ。</p><p>&nbsp;</p><p><img class="mt-image-none" alt="2010-07-20 11.05.27.jpg" width="385" height="289" src="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2010-07-20%2011.05.27.jpg" /></p><p>新車のキャビンに乗って上機嫌の営業嬢。あなたが仕事をいただいてこないと車は動けませんよ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>Re BORN</title>
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    <published>2010-07-21T22:47:46Z</published>
    <updated>2010-07-21T23:18:12Z</updated>

    <summary>この季節、毎年夢を見る。　　そして夢は夢のままに終わる。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <category term="私の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>この季節、毎年夢を見る。　　そして夢は夢のままに終わる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>自分が果たせなかった甲子園への夢をいまだに追いかけている。</p><p>が、今年も負けた。</p><p>&nbsp;</p><p>それも準々決勝、おしいところで勝ちを自らの手で突き放したような形で。</p><p>なので余計に悔しさが募る。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、考えてみれば何十年も前から、必ず、どの年も一回負けているのである。</p><p>悔しい負けもあれば、納得の負けもあっただろう。でも負けは負け。</p><p>&nbsp;</p><p>負けるたびに選手は二度とグランドに立てなくなり、また次なる選手がその夢を追う。</p><p>毎年負けるとこによってチームは再生を繰り返していくのである。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに強くても、弱くても、彼らに与えられた時間は2年と数カ月。</p><p>&nbsp;</p><p>だから高校野球は永遠に色あせることなく我々の心をとらえて離さない。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年、選手は変わるが、わが母校のユニフォームを着てへたくそながらも一生懸命プレーする姿を見ていると</p><p>そのひたむきさに心を打たれる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の目の黒いうちには一度でいいから甲子園に連れて行ってもらいたいものだ。</p><p>今日から生まれ変わる新チームに、、また夢をみたい。</p>]]>
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    <title>小布施見にマラソン２０１０</title>
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    <published>2010-07-20T22:45:10Z</published>
    <updated>2010-07-20T23:12:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[私はごく普通の、そこら辺に在る楽しみ方ができないたちである。&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <category term="マラソン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>私はごく普通の、そこら辺に在る楽しみ方ができないたちである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="DSC_0008.jpg" width="168" height="299" src="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/DSC_0008.jpg" /></span>&nbsp;ボウリングでスペアをとったり、ゴルフでナイスショットをしたり、</p><p>カラオケで歌って拍手をもらったり、</p><p>長野マラソンでQちゃんこと高橋尚子とハイタッチをしたり、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>皆楽しそうにしているのを見るととてもうらやましい。</p><p>&nbsp;</p><p>小布施も楽しむ人たちのための大会だ。</p><p>&nbsp;</p><p>話には聞いていたが、小布施の路地裏や田圃道や河原を走るとても気持ちの良いコースだった。</p><p>それに沿道の応援や２６か所にものぼる給水所、そして私設の給水所や、大会を支えるボランティアなど</p><p>まさに町ぐるみで支えるすばらしい大会だった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、、、、</p><p>ゆっくり走るとは決めていたものの、変にまじめに走ってしまい、給水所で水分補給はしたものの、</p><p>&nbsp;</p><p>何とあの大好きなアイスクリームが配られていたところを素通りして、１秒でも早くゴールしようと躍起になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに真面目に走っても、あの30度を超える猛暑、給水所で水をかぶっても冷たいのは一瞬だけという過酷な状況のなか、やはり14km地点以降はペースががた落ちして歩きはしなかったものの、ばてばての状態でのゴールだった。</p><p>&nbsp;</p><p>タイムは2時間36分57秒</p><p>途中から歩いたキャベツや北信州よりさらに悪いタイムとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い走り終えるまでは膝はいたくならなかった（終わってからは痛みがあったが）ので回復には向かっているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちだけはアスリートで走りは初心者という中途半端な大会参加だった。</p><p>秋の新潟に再起を賭けて、、とりあえず夏休みとしよう。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>75!</title>
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    <published>2010-07-19T22:37:52Z</published>
    <updated>2010-07-19T22:51:08Z</updated>

    <summary>大器晩成といわれていた林君がついに、いきなり75という快スコアをたたき出した。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <![CDATA[<p>大器晩成といわれていた林君がついに、いきなり75という快スコアをたたき出した。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>ゴルフだったらすごいのになあ、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>長野県鍍金工業組合の青年部の集まり。</p><p>たまには仕事抜きで体を動かそうということになり、松本の　七福ボウル　なる場所に集まった。</p><p>&nbsp;</p><p>七福ボウルは昭和のボウリング場だ。</p><p>ここでいいのかな、、と疑ってしまう入口から年代物のエレベーターにのって３階に登ると</p><p>そこには１２レーンほどのこじんまりとしたボウリング場だ　「本当に」　あった。</p><p>&nbsp;</p><p>傍らにはガラス瓶のコーラの自販機があり、誰も使っていないビリヤード台、くたびれた靴やボウル、、、、</p><p>映画のロケにそのまま使えそうな場所だ。</p><p>&nbsp;</p><p>というのが言い訳ではないが、スコアはなんと７５。</p><p>二回目も調子が出てきたとはいえ９６。</p><p>&nbsp;</p><p>遊びとはいえ、なんでこんなに点数が出ないのだろう、、、と頭を抱えたくなる。</p><p>幸いにして、めったにいない位、下手な人がいてくれたおかげで、最下位は免れたもののブービー賞である。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴルフもブービーならボウリングもブービー。</p><p>&nbsp;</p><p>遊びのはずなのだが、、、ストレスがたまってしまう。</p>]]>
    </content>
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    <title>伯父を送る一日</title>
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    <published>2010-07-15T22:34:12Z</published>
    <updated>2010-07-16T00:13:51Z</updated>

    <summary>丸一日をかけて伯父を送った。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
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        <![CDATA[<p>丸一日をかけて伯父を送った。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>朝8時納棺</p><p>　いよいよ別れのときで悲しみが大きくなる。</p><p>　最近は病院から浴衣ではなく、スーツを着せて自宅まで帰ってこられるので、あとは旅支度となる。</p><p>　手甲、脚絆と例の△のあれを額に添える。最近は流行らないのかと思ったがお決まりのようだ。</p><p>　自分の葬儀のときには△だけはやめてもらいたい。格好悪いから。（遺言）</p><p>出棺</p><p>　近所の人に見送られて出発</p><p>火葬</p><p>　祖母の時以来30年ぶり位に大峰火葬場にきた。</p><p>　在る人によると長野の施設は老朽化が進み、焼き具合が余りよろしく無いらしいが、</p><p>　1時間ほどで白い骨だけが残った。</p><p>告別式</p><p>　故人は引退後年数がたち、息子二人も首都圏在住となり参列者の少ない静かな葬儀だった。</p><p>　逆に親しい親族だけに見送られたといってもいい。</p><p>お斎（おとき）</p><p>　こちらもこじんまりと親族で行った。</p><p>　伯父さんがいれば、お盃だのお肴という儀式があったのだろうが、それもなく静かに食事をした。</p><p>お寺参り</p><p>　浄土真宗の立派な寺にお礼に上がる。</p><p>　うちの曹洞宗の寺の質素な造りに見慣れていると、豪華絢爛である。</p><p>あと拭き</p><p>　伯父の家に戻り、あと拭き？</p><p>　いつからあと拭きと言うようになったのか。もともとあったのか知らないが、最近その言葉を覚えた。</p><p>　親戚一同に食事や酒を振る舞い、労をねぎらった。</p><p>&nbsp;</p><p>これでひと段落。</p><p>身内を送るのは結構大変である。</p><p>今年はあとひとつかふたつありそうな予感がする。</p>]]>
    </content>
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    <title>迷わない道</title>
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    <published>2010-07-12T22:40:53Z</published>
    <updated>2010-07-12T23:04:06Z</updated>

    <summary>私は元来方向音痴である。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="人　ひと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>私は元来方向音痴である。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>長野市内の道でもたまに反対方向に曲がってしまうこともあり、カーナビは欠かせない今日この頃だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、どんなことがあっても迷わず行ける場所がある。</p><p>長野市民病院。　</p><p>父の看病をしていたときに8カ月ほど通った道は、裏道を通っていっても曲がる場所にくると体が勝手に反応してしまい、見慣れた病院の駐車場に車を停めた。</p><p>&nbsp;</p><p>9年前通ったときと変わったのは、新たに病棟ができたこと、そしてベッドの主が伯父になったということ。</p><p>&nbsp;</p><p>幼いころ父を亡くした私の母は、この兄に小さな頃から世話になり、夫を亡くした後も一番頼りにしていた存在だった。</p><p>ちょうど1か月前に入院したばかりだったが、病に逆らうことのないように、自然と苦しむことなく、</p><p>穏やかに生きることを終わりにした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の父を診ていた医師は当時このようなことを言った。</p><p>&nbsp;</p><p>　　人は生きていたようにしか、死んで行けない</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、父は最後の最後まで病と闘い力の限り生きて最後を迎えた。</p><p>伯父は、その人生と同じく自然体でのんびりと、穏やかに生き、穏やかに死んでいった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　柳澤眞三</p><p>&nbsp;</p><p>まことに静かな死であった。</p>]]>
    </content>
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    <title>迷い道</title>
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    <id>tag:www.misuzukogyo.co.jp,2010:/blog//3.784</id>

    <published>2010-07-11T22:33:13Z</published>
    <updated>2010-07-12T04:02:12Z</updated>

    <summary>♪現在過去未来ーーーあの人にあーあったなあーらあー♪...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="私の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>♪現在過去未来ーーーあの人にあーあったなあーらあー♪</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>渡辺真知子もびっくりの迷い道である。</p><p>また国会がねじれ現象を起こして、政治は＝日本の国は迷い道を抜けられない状況に陥っている。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしてもいくら民主党が期待外れとはいえ、「民意」　というのはきまぐれであると思った。</p><p>政治家が　「ぶれない」　事を信条としているのは昨今当たり前のようになってきているが、</p><p>本当にぶれない事が必要なのは国民一人一人ではないか、と私は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そんなぶれやすい国民をもっと揺さぶるのがテレビ局だ。</p><p>昨夜の選挙速報も民法についてはバラエティー番組のごとく、タレント議員を追っかけているのには目をそむけたくなった。</p><p>そりゃ、登山していてもテレビで追っかけてくれれば、選挙活動になるわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうちＡＫＢ４８が２５才になったらそろってＡＫＢ党で衆議院選挙に出馬すれば当選する時代が来るだろう。</p><p>（ＡＫＢ４８が何歳なのか知らないが）</p><p>　　　アニメを日本の成長産業に！</p><p>　　　義務教育にアニメを取り入れてみんな辛いことなんか考えないで楽しく行こうね！</p><p>とか言うかわいいマニフェストが争奪戦になったりして。。</p><p>&nbsp;</p><p>ただでさえ不安定な政治に、テレビ局のバラエティーチックな報道が横行して、</p><p>我々ぶれる国民が選挙権を有している、、、、、　　この国は危うい。</p><p>&nbsp;</p><p>他人ごとではない。自分はどうすればよいのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>♪ひとつ曲がり角　ひとつ間違えて　迷い道くねくね♪</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>異動の季節</title>
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    <published>2010-07-07T22:52:08Z</published>
    <updated>2010-07-30T15:25:10Z</updated>

    <summary>７月は金融機関の異動の季節。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <![CDATA[<p>７月は金融機関の異動の季節。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>昨日は月に一度の月例報告で２行を廻った。</p><p>毎月の収支状況をまとめて、事業計画の達成状況やこれからの見込みなどを報告に行くのだが、</p><p>最近その、　「これからの見込み」　の予測が甚だ難しい。</p><p>月ごとの収支を見ても良い月と悪い月が適度にばらついていて、変なところでバランスが取れている？のである。</p><p>&nbsp;</p><p>７月１日の定例の朝礼でも話をしたが、みすず工業は前半戦を終えて　０ ‐ ０　のスコアレスドローで、</p><p>まさにサッカーの試合のように、押されたり押したりの波がある。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからの後半戦が大切であるのは言うまでもない。</p><p>特に今年は結果を残したい年である。　　</p><p>&nbsp;</p><p><strong>みすず工業はこの３年間でどれだけ成長したのか、、、</strong></p><p>数字だけではなく会社の「質」がどうなったのかの結果を残したい。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も支店長、副支店長が一気に変わった銀行への収支報告がある。</p><p>その銀行では今回の異動で私の高校時代の野球部のキャプテンも支店長に昇格した。</p><p>直接の担当者といい支店長といい、いよいよ私と同世代の人が責任を背負った世代になってきたと実感する。</p><p>&nbsp;</p><p>とともに、正直やりずらい面もある。</p><p>学生のころからの知り合い、特に野球部など親といる時間よりも長く過ごした人間と真面目な顔してビジネスの話など出来るのだろうか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>彼がわが取引支店の支店長になったらどうしよう、、、と今から思っている。</p>]]>
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    <title>同じ土俵で見比べる</title>
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    <published>2010-07-07T09:13:42Z</published>
    <updated>2010-07-07T09:41:55Z</updated>

    <summary>参議院議員選挙。　　盛り上がっているのかいないのか、、、、...</summary>
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        <name>林　宏道</name>
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        <category term="私の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>参議院議員選挙。　　盛り上がっているのかいないのか、、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>まあ盛り上がっているということはなさそうだが、</p><p>合同個人演説会があったので聞いてみることにした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.touronkai.com/">リンカーンフォーラム</a>が始めた公開討論会方式の演説会で、公平性を追求した形式で知られ、徹底した公平性を保つため、演説途中での候補者を応援する拍手の禁止などのルールがある。</p><p>&nbsp;</p><p>この公開討論会に長野県区の立候補者６名が来て、さまざまなテーマで意見を述べた。</p><p>&nbsp;</p><p>厳格なルールのおかげで、全くの同じ土俵で候補者の力量を見比べることができるので、大変参考になった。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは目の前で直接話を聞くことにより、候補者本人のキャラクターが良くわかる。</p><p>言葉だけでは伝わらない雰囲気、やる気や生気に満ちている様子や、落ち着いた様子、まだ政治家の顔になっていない、など手に取るように分かる。</p><p>&nbsp;</p><p>また、この国のビジョン、財政再建、高齢化対策、、などなどのテーマ別の討論については、得意分野不得意分野が顕著に分かる。</p><p>不得意分野になると、言葉はつないでいるものの、何を話したいのか分からなかったり、経験不足なのか自分の持っている引き出しが少なく、薄い内容になってしまったりと、聴き比べてみるとそれぞれの力量が良くわかるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>また、主義主張は違えども、熱のこもった志あふれる演説を聞いていると感動すら覚え、人間的に尊敬できる人もいたので、やはり実際に候補者に接することは大事なことである。</p><p>&nbsp;</p><p>投票権というのは誰にでも平等に１票あるのだが、投票に行かない人間は論外として、投票には慎重を期してもらいたいものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>合同個人演説会への参加を義務づけて投票をするくらいにしてもいいのではないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときの気分やテレビのバラエティーのような選挙報道を鵜呑みにして投票していたのでは、</p><p>いつまでたっても日本国はよくならないと思う。</p>]]>
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    <title>北信州ハーフマラソン</title>
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    <published>2010-07-04T22:29:13Z</published>
    <updated>2010-07-04T22:50:39Z</updated>

    <summary>一度林宏道君の頭の中をたたき割って脳みそを分析してみたい気分である。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <category term="マラソン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>一度林宏道君の頭の中をたたき割って脳みそを分析してみたい気分である。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>結局、出ないと決めていたのに、でた。</p><p>実のところ前日の午前中までは全く出る気はなかったのに、夕方になるとムラムラっときてしまい、</p><p>気が付いたらウエアなど一式の準備が整っているではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも根拠がなかったわけではない。</p><p>先週のキャベツマラソン後の回復がことのほか早く、整形外科の先生も走っていてよいとの診立てだったので</p><p>膝がどのくらい回復しているか、リハビリのつもりで　「ゆっくりと」　様子を見ながら走ることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでは林君を理解できる。</p><p>&nbsp;</p><p>が、スタートしてしばらくは、ゆっくりゆっくりと走っていたものの、折り返して１０ｋｍを過ぎた下り坂から</p><p>何を思ったのかペースアップしてしまい、あえなく１５ｋｍ過ぎで力尽きて歩き始めてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっくりと走り切ることを目的としたはずなのだが、まさかのペースアップ。</p><p>全く何を考えているのか理解できない。</p><p>明らかに練習不足なのだからペースを上げて走り切れる脚などあるわけがないし、後半のペースダウンはもっとも無意味な走りだというのに、それを見事に実践してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとも早めに歩いたせいで、肝心ヒザ痛も軽傷で済んだので、膝によっては結果オーライといったところか。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、練習でもレースでも自分の目的に従った走りができていないのが問題だ。</p><p>体質的にも長距離走には向いていないと感じているが、頭の構造が最も問題であるような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>タイム？　2時間27分5秒</p><p>マラソン練習は、コツコツと地道に積み上げていかなければ成就しないと改めて思った。</p><p>復活の日は遠い。。</p>]]>
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    <title>愛され続ける食卓</title>
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    <published>2010-06-30T23:39:04Z</published>
    <updated>2010-07-01T01:17:23Z</updated>

    <summary>笠井奈津子の愛される食卓　でおなじみの笠井奈津子先生の講演を聴いた。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.salonsmiletable.com/shop/contents?contents_id=47212">笠井奈津子の愛される食卓</a>　でおなじみの笠井奈津子先生の講演を聴いた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>わが業界　長野県産業廃棄物協会北信支部の総会があり、毎回講師を呼んでの講演が行われる。</p><p>大概は目まぐるしく替わる産廃法の法改正や行政指導のはなしなど、固い内容が多く大切ではあると分かっていても、眠くなってしまうのだが、今回は誰も寝ている人がいなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>何しろ、先生は港区白金生れの白金育ち。</p><p>聖心を卒業したベルサイユのばらのような巻き髪の先生が、わが業界に来て話をしてくれることなど未だかつてなかったことである。</p><p>　　　　食事で変わる心と体の免疫力</p><p>と題して、ご自身の専門分野である　食事カウンセリングからの話しをしてもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の我々の周りには飽食の世界が溢れ、ダイエットは現代人共通のテーマとさえいえるが、</p><p>出来そうで出来ないのが食事管理である。</p><p>&nbsp;</p><p>笠井先生の話では、カロリーにのみとらわれる食事よりもバランスを、ということだった。</p><p>そういう意味では私の食事はでたらめである。</p><p>この講演の基礎資料として６日分食事記録を先生に提出していたのであるが、</p><p>　　林さんの食生活が一番心配</p><p>とのありがたいお言葉をいただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>食事はすべての源。</p><p>しかも、それは体の調子を整えるだけではなくて、心の調子にまで影響を及ぼすということだ。&nbsp;</p><p>心と体のコンディションをベストの状態にしておくことは経営者としての大切な要素である。</p><p>今はまだマラソン練習などでバランスは取れているが、この先こんな食生活を続けていては体が持たないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、食事記録として提出した或る日の食事は</p><p>　&nbsp;朝食　　ごはん、のり、オムレツ</p><p>&nbsp;</p><p>　昼食　　サークルKのふわふわクリーミーロールケーキ</p><p>　　　　　　モン・シェリの　ピスタチオとフロマージュナナコのダブルジェラード</p><p>　夕食　●CHITOSE　</p><p>　　　　　グラハムベック２００６　スパークリングワイン　南アフリカ</p><p>　　　　　チヂミサラダ、キムチ</p><p>　　　　　グラベロロッソ２００５　イタリアワイン</p><p>　　　　　パテ・ド・カンパーニュ（豚肉のテリーヌ）</p><p>　　　　　フランスパン</p><p>　　　　　チャカナ２００６　（アルゼンチンワイン）</p><p>　　　　　みゆき豚のロース</p><p>　　　　　ビン・ドゥ・ミストラル２００６（ナパバレーワイン）</p><p>　　　　　バニラアイスクリーム</p><p>　　　　●ゴールデン酒場</p><p>　　　　　マッコリ　（韓国焼酎）</p><p>　　　　　豚キムチ炒め</p><p>　　　　　チャンジャ</p><p>　　　　　ねぎメンマ</p><p>　　　　　さば缶おろし</p><p>　　　　　餃子</p><p>　　　　　ニラ玉</p><p>　　　　　オニオンスライス</p><p>　　　　　エシャレット</p><p>　　　　　漬物</p><p>在る意味バランスは取れているかもしれないが、こうしてみると食べ過ぎ飲みすぎである。</p><p>&nbsp;</p><p>と思いつつ、この日も飲みすぎ食べ過ぎであった。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>負けて泣く</title>
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    <published>2010-06-29T22:38:18Z</published>
    <updated>2010-07-01T01:18:30Z</updated>

    <summary>負けて泣く。　すばらしいことじゃないか。...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
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        <![CDATA[<p>負けて泣く。　すばらしいことじゃないか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>日韓ワールドカップの決勝トーナメント。</p><p>トルコに１-０で負けた時に涙した選手、サポーターが何人いただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>負けて悔しい思いが強いからこそ、選手は涙した。</p><p>我々も涙した。</p><p>&nbsp;</p><p>負けから学ぶことほど次なる成長への大きな糧はない。</p><p>&nbsp;</p><p>駒野はどん底だろう。悔しいだろう。挫折といってこれほど大きな挫折を味わうことも無いだろう。</p><p>それはそうだ、未だかつて誰一人として経験しなかったPKの舞台で、唯一の経験をした日本人なのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>挫折した人間ほど強い人はいない。</p><p>挫折した人間ほど次への飛躍が大きい人はいない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなかけがえのない挫折をした駒野選手がある意味羨ましい。</p><p>彼の人生はこの経験によって、他に比較することのできないくらい深みのあるものになったのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>敗戦からの出発。</p><p>日本はここから成長を遂げるのだ。</p>]]>
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    <title>嬬恋高原キャベツマラソン</title>
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    <published>2010-06-28T22:54:57Z</published>
    <updated>2010-06-28T22:52:33Z</updated>

    <summary>私のブログのひそかなこだわりとして、同じタイトルを二度付けないこととしている。&amp;...</summary>
    <author>
        <name>林　宏道</name>
        <uri>http://www.misuzukogyo.co.jp</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>私のブログのひそかなこだわりとして、同じタイトルを二度付けないこととしている。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>ので、嬬恋高原キャベツマラソン２０１０とすべきところであるが、来年以降　この大会に出るつもりがないので、</p><p>題名には年号を入れなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>2時間35分23秒をかけてハーフの距離を移動し終わった。　（とても走ったとはいえない）</p><p>この大会のうたい文句は　　「日本一ハードなロードレース」</p><p>&nbsp;</p><p>何がハードというと、1300mの高地でコースは坂道しかない。</p><p>つまり平坦な道が無いコースを折り返してくるのだが、</p><p>最初の3kmが猛烈な下り坂でその後も上り下りを繰り返して折り返し、そして最後は行きの逆、</p><p>つまりラスト3kmが地獄の上り坂である。</p><p>&nbsp;</p><p>前評判は聞いていたし、<a href="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2010/06/post-284.php">先日痛めた膝</a>の休養のためほぼ2週間走っていなかったので、</p><p>最後の坂を歩かないで上ることを目標に決めて、軽いジョギング程度の省エネ走りをしたつもりが、</p><p>徐々に脚に来てしまい、</p><p>結局18km地点、最後の上り坂を前にして歩いてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>私くらいの順位の人はほぼ１００％歩いていたが、歩きでも抜かれるありさまでなんとかゴール。</p><p>&nbsp;</p><p>膝は？　　　曲げると激痛が走る状態で全く回復していない事が良くわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>これは重症だ。</p><p>こんな無理をしていたらランナー人生を棒に振ってしまうだろう。。。</p><p><img class="mt-image-none" alt="2010-06-27 12.54.07.jpg" width="293" height="196" src="http://www.misuzukogyo.co.jp/blog/2010-06-27%2012.54.07.jpg" /></p><p>良かったのは高原の果てしなく広がるキャベツ畑と参加賞の高原キャベツだけかな。。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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