2007.8.31
2007年 産廃夏休み親子体験教室開催
今年も恒例行事となっている「産廃夏休み親子体験教室」が7月28日に開催されました。
(主催:社団法人長野県産業廃棄物協会/後援:長野県、長野市、長野市教育委員会)
例年どおり、リフレッシュプラザにて子供たちに参加してもらう化学実験が行われました。
内容についても例年どおりだったのですが、ひとつ例年と違うところがありました。
社内的なことなのですが・・・
実験に参加し、子供たちのお手伝いをするスタッフは、普段から分析業務等を行っている、言わば手慣れたメンバーが毎年参加していました。
ところが、今年はほとんどが初めての参加であり、しかも普段は事務職・営業職のスタッフが参加させてもらいました。(普段実験なんてやることがありません。)
そのため、事前に何度も打ち合わせしたり、実験の練習をしたり、「大丈夫かなぁ・・・」「失敗しないかなぁ・・・」なんて不安な部分もありました。
当日は、ちょっぴりpHを上げすぎちゃった・・・なんて事もありましたが、子供たちにも楽しんで実験に参加してもらえたと思います。
子供たちに楽しく勉強してもらえたら・・・という催しなのですが、実はこちらの方が色々勉強、経験させてもらっていたりします。
今年で11回目の開催・・・ということは、第1回目に参加してもらった当時の小学4年生は現在19歳か20歳になっています。
そのうち、「小学生の頃、産廃夏休み親子体験教室に参加して、その時に、みすず工業に就職しようと決めました!」という入社希望者が現れるかも・・・・・(笑)
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