2008.2.01
「林 宏道」 小学校の先生になる!の巻
平成20年1月22日、当社社長が長野市松代町にある「長野市立豊栄小学校」に特別講師としてのご依頼をいただき、先生として授業に行ってきました。
今までにも、高校、中学校等で講演を行ったことはありましたが、小学校というのは初めての経験です。
テーマが「環境問題」ということで、難しい内容を分かりやすく伝える、ということの難しさがありました。
授業は2時限分の90分間で、6年生の理科の授業ということでした。
内容は
1.いまの環境問題は?
2.3Rってなに?
3.リサイクルできるものって何?
4.廃棄物の処理の方法は?
5.みすず工業の役割
6.みなさんの役割
7.不思議な水を作ってみよう 実験コーナー
といった感じでした。
退屈そうだったり、居眠りしたり、なんて子がたくさん居たらどうしようか・・・なんて心配もしていたのですが、みなさん熱心にノートをとったり、実験も楽しそうに参加してくれて、ホッとして帰ってきました。
最近では、小学校のころから環境について勉強をはじめ、地球の環境を守るのは地球に住んでいる自分たちなんだ、という考えが子供の頃から身についています。
とても重要なことだと思います。
しかし、勉強している子供たちのお手本とならない大人が大勢いたら意味がありません。
日本もだいぶ考え方が変わってきている、とは言っても、ニュース等で環境先進国といわれるドイツなどを見ると、「日本はまだまだだなあ」という気がします。
大人も子供も、みんなが真剣に環境問題を考え、行動ができるようになりたいものです。
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