廃液リサイクル・廃液処理・中間処理のみすず工業

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環境分野に携わる企業として

地域から世界へ、 そして未来へ。わたしたちの会社では、事業そのものが地球規模の環境に深く結びついています。いい加減なことをすれば、それだけで環境の破壊につながってしまう。自分たちが長くこの美しい星で生きていくためにも、目先の損得にとらわれない、倫理ベースの行動が必要です。また、廃液リサイクルという分野は、産廃処理という狭い市場の中でも、さらに未開の分野です。この細い道を深く掘り下げていくことで、世界に類をみない高い技術、専門性をアピールできると考えています。

40年積み重ねた環境保全のキャリア

先代・林襄が清掃業の「みすず商会」を立ち上げたのが昭和43年。長野市の委託を受けて、家庭ごみの処理を始めたのが、その後に展開する大きな環境事業への取りかかりでした。3年後には「みすず工業」と名を変え、昭和60年、大豆島に化学系産業廃棄物の中間処理工場を建設。以後20年あまりにわたり、廃液処理のプロフェッショナルとして、水や空気や大地にやさしい独自の技術開発を進めています。SSプロセスやEMEWプロセスもそのひとつです。

想いをつなぐ、いのちをつなぐ

地球環境保全に取り組む専門企業として、地域の小学校・中学校で環境授業を行っています。林社長自身が教壇に立ち、工場から出る水をどのようにきれいにしていくか、低学年でもわかりやすいように説明するのです。ときには科学の授業のように、実験をまじえて水の変化を見ていくこともあります。また環境を守る仕事の意味、やりがいなどを、次の世代へ伝えることも重要な役目。定期的に地域のクリーン活動にもかかわりながら、新しい芽を育んでいます。