廃液リサイクル・廃液処理・中間処理のみすず工業

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みすず工業の3つの強み

廃液を資源に変えるリサイクルの新技術

SSプロセスとは、重金属を含む廃液から、ニッケルや銅などを回収できるシステムです。大阪市のベンチャー企業が開発したもので、みすず工業では慎重なテストを経て、平成16年から採用しています。EMEWプロセスでも同じように、廃液から純度の高い金属銅を回収することができます。
地球上の資源の総量はすでに決められたもの。廃液の中の金属を生きた資源としてリサイクルできる新しい技術は、世界を見つめ、地球のいのちを見つめる広く長い視野から生まれました。

プロの目と手が支える安心感

工場の生産ラインからは、実に多種多様な廃液が出てきます。その廃液がどんなものなのか、どう処理すればよいのか、瞬時に判断し、生産が滞らないように、お客さまのペースで適切な回収・処理を行っています。長野市、長野県をはじめ関東甲信越地方から、東海地方まで、各地にはりめぐらされた万全のトランスポートシステムはそのためのもの。収集・運搬に携わるスタッフも、全員が特定化学物質作業主任者の資格を持つプロフェッショナルです。

環境企業のさきがけとしてできること

廃液にはひとつとして同じものはありません。しかし、いずれも化学反応の通りにしか反応はしないものなのです。莫大な廃液の反応を見極め、無駄のないように素早く処理するためには、積み重ねたノウハウがものをいいます。たとえば反応を起こす薬品の変わりに別の廃液を使うことができれば、コストも抑えられます。スピード、正確さ、低コスト、環境への配慮。廃液から資源を再利用する新しいシステムも他社にさきがけて取り入れ、この4本柱をさらに強固なものにしています。