2012年2月アーカイブ
「是がまあ ついの栖か 雪五尺」 小林一茶の俳句である。
水処理課の大草です。
私は一茶の生誕地である信濃町から毎日会社へ通勤している。
雪が降るとたいへんだよ!通勤時間はいつもの1.5倍以上かかる。飛行機の様に前を走る車を飛び越えていく訳にもいかないし、車の流れにそって走る。 マニュアル車なので、渋滞の道は手足の運動量は多くなる。
そして雪が降ると、出勤前に毎朝雪かきをする。自宅の玄関周りと車庫前である。使う道具は、ホウキ、スコップ、スノーダンプ、除雪機の順である。その日の雪の深さにより使い分けをしている。昼間も雪が積もる日は、夕方・朝と同じく雪かきをする。
ところで、スノーダンプと言えばやっぱり「吉鉄」の品物がいい。頑丈で硬い雪にも負けない。
さて、今年は6年ぶりの豪雪と言う。1月から休日は毎週雪おろし、雪片付けで終わっている。
親戚も高齢化でコタツを守るのが精一杯で、雪おろしは無理である。そちらの雪おろしも私がする。棟数も多いので毎週である。
3度もおろすと軒先とおろした雪が一塊となり、そのままにしておくと軒が引っ張られ、建物が傷むのでそこを切り離す。雪割り、雪堀の仕事だ。雪おろしより手間のかかる作業になる。そんなことで休日は雪とたわむれている。
2月半ばも過ぎ、だいぶ日も長くなってきた。春を待ちながらもうしばらくの辛抱である。
「雪とけて 村いっぱいの 子ども哉」 これも一茶の俳句である。
写真は自宅の庭の様子です。この雪に埋もれた中に、秋に雪囲いした庭木が春を待っています。
安コンの袖山です。本日は娘が小学4年生の時に同級生の家からもらってきた雑種犬ハチを紹介します。
当時、娘の同級生から犬が5匹赤ちゃんを産んだので一匹もらってくれないかとたのまれ、娘と二人で同級生の家へ子犬を見に行きました。
親犬の色は茶色で子犬は4匹が茶色、1匹が黒でした。
自分としては茶色の犬を1匹もらっていこうと思いましたが、娘がどうしても黒の子犬がいいと言い出して
結局黒い子犬をもらってきました。
以来、16年でもらってきた本人(娘)は一切面倒を看ず、実家の兄の家で暮らしています。
16年の間に2回人にかみつき、慰謝料を払いました(兄が)
今は歳も歳なのでたまに実家に行っても犬小屋から出てきません、心配になり大好物の食パンを鼻にこすり付けるとようやくのそのそと起きてくるしまつです。
娘は世話もしてないのに、そろそろ次の犬を見つけたほうが良いと罰当たりなことをいいます。(笑い)
すっかり弱ってきたハチ君ですが1日でも長生きしてもらいたいものです。
こんにちは事務課の井出です。
翌日はもちろん普段使っていない筋肉を使ったので筋肉痛になってしまいました。
こんにちは事務課の越です。
先日諏訪に用事が有って行ってきました。長野ではこの時期になると「今年は諏訪湖の御神渡り(おみわたり)が出現するか?」という記事が新聞でもニュースでも取り上げられます。
何と!今年は非常に寒い!!!ホントに寒い!!!ビンビン寒い !!!
なので御神渡り出現しました!!!
地元の新聞では第一面に大きく取り上げられています。2日程朝刊・夕刊で大きく出ていました。
2008年以来4年ぶりの御神渡り出現です。せりあがった氷の様子がわかります。
6日の朝、氷の筋を最終決定する神事「拝観式」が行われ、今年の世相は「厳しい中だが明るい兆しが見える」、作柄は「中の上」と占われたそうです。皆その占いに ほっと したのでないでしょうか。
残念ながら諏訪湖サービスエリアからしか諏訪湖を見る事が出来ませんでしたが湖が凍っているので湖の上には雪が白く薄っすらと積もっているのが見えました。
御神渡りは神様が通った後に現れると言われています。今年は諏訪大社上社の男神が下社の女神の元へ通う為に下りたとされる「下座(くだりまし)」と確認されたそうです。長野県民はこの御神渡りが出来る出来ないで一喜一憂します。特に地元の方はそうでしょう。諏訪といえば7年に一度の御柱祭がとても有名です。
話は変わりますが、諏訪湖サービスエリアでは温泉に入れるのです。私はまだ入った事がないのですが今年は是非一度入ってみたいと思っています。皆さんも諏訪湖サービスエリアで休憩した時はぜひゆっくりと温泉につかってみて下さい。
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せっかく諏訪に来たので今年初の諏訪大社上社で参拝をさせていただきました。


いつ来ても清々しく心が洗われるようです。
おみくじを引いてみました。小吉でした。またこの内容が良いのです。皆さんも一度諏訪大社に行っておみくじを引いてみて下さいね。
初めまして、収運課 森と申します。
寒中お見舞い いや
立春が過ぎたというのにまだまだ寒い日々が続いております。
長野市は雪が少ないだけまだましと考えた方がいいのかも ・ ・ ・
立春とは
春めいてくる日?
ですがまだまだ寒さはどん底です。
寒は明けたことになるのですが
最低気温は立春以降に出る事が多々あります。
まさに
「春は名のみ」
というところでしょうか?
ここ数日の天気を素直に喜んでいます。
春の兆しが一歩ずつ聞こえて来ているのかも !
・ ・ ・ 立春の大地に動き確とあり ・ ・ ・
それでは、皆様も寒さに負けず頑張って下さい。